ロゴイメージ東大・京大・早慶上智ってなんの略?いつから呼ばれている?

日本の難関、有名大学の東大・京大・早慶上智とは具体的にどこの大学をさすのでしょうか?各大学の魅力と特徴を詳しく、わかりやすく徹底解説!

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早稲田

早稲田大学の特徴や入試、卒業した芸能人・スポーツ選手について

早稲田大学の入試の難易度

早稲田大学 イメージ

早稲田大学は、日本でも私学の雄として君臨していた大学で1882年に東京専門学校として創立されてより、国内でもトップクラスの難易度を誇る大学です。

入試も一般や推薦、AOなど様々な入試に対応しており学部数も多く総合大学となり、学んでいる学生規模も多いのが早稲田大学の特徴となります。

学風が在野精神に溢れ、それを象徴する有名な校歌もあるぐらいです。入試のレベルも日本の私立大学の中でも一位、二位とトップクラスを占め、偏差値も高いのが早稲田大学です。

難易度もあるのは国立の東大・京大のすべり止め対策としても受験される学生も多いためで、自ずと難易度を押し上げる効果を生み出しています。

一方では早稲田大学専用の受験対策を行っていかなければ、合格するのも難しいと言われています。

早稲田大学の特徴や卒業した主な芸能人や政治家は?

早稲田大学卒の特徴として著名な政治家がたくさんいますが、他の大学から政治家目指して編入した政治家もいます。

76代総理大臣の海部俊樹です。旧制中央大学専門部法科に入学し卒業後、法務省に入省しましたが、早稲田大学第二法学部法律学科へ編入しています。

雄弁会に所属しそこで弁論術を磨きました。雄弁会で培った人脈がその後の政界で有効に働いたようです。もう一人が東国原英夫、そのまんま東です。

専修大学経済学部経済学科卒業後芸能人をしながら、2000年4月に 社会人入試で早稲田大学第二文学部社会人間系専修に入学し、2004年3月に卒業しています。

さらに2004年4月には 社会人AO入試で早稲田大学政治経済学部政治学科に学士入学しましたが、宮崎県知事選挙出馬で2006年3月に中途退学しています。

やはり政治家には早稲田出身が有利に働くようです。

早稲田大学出身の主なスポーツ選手や有名なスポーツ、部活

早稲田大学は多くのスポーツ選手を生みだしている大学です。早稲田大学出身のスポーツ選手はたくさんいますが、その中でも野球、ラグビー、競走などは力を入れており、とくにプロ野球選手はたくさん輩出されています。

大学野球で全国的に有名なものと言えば「早慶戦」です。ただ、野手は比較的活躍していることが多いのですが投手の活躍している比率が少なく、「早稲田大学の投手はプロで活躍しない」などと言う人もいますが、名門大学であることには変わりはありません。

早稲田大学出身のプロ野球選手といえば、メジャーで活躍する青木宣親選手が有名です。

また阪神タイガースの鳥谷敬選手、東京ヤクルトスワローズの田中浩康選手などが挙げられます。投手では和田毅投手、斎藤佑樹投手、福井優也投手などが有名です。